輸出入業のオフィス増床事例|効率的なレイアウト実現 

 

こんにちは!
大阪府大阪市を中心にオフィス環境づくりを支援している大阪オフィス内装工事.comです。

今回は、大阪市に拠点を持つ輸出入業のお客様からご依頼いただいた内装工事事例をご紹介します。他拠点からの部署移動をきっかけに、スペース活用を最適化し、オフィスの使いやすさを追求しました。

顧客の課題

お客様は、他拠点から一部署の引越を計画されており、そのために約10名分の執務スペースを用意する必要がありました。しかし既存オフィスでは、増員を行うと会議室を執務室に作り替えて使用する以外に選択肢がなく、そうなると会議スペースが不足し、業務に支障をきたす懸念がありました。特に会議スペースが不足することは、チームのコミュニケーションやプロジェクトの進行に悪影響を及ぼすと考えられました。

どうするか頭を抱えておられたところへ、隣接するテナントに空きが出ることがわかりました。このことが契機となり、増床の可能性が浮上しました。この機会を利用して新しいレイアウトへの変更を進めることで、多くの業務改善も期待されました。この課題の解決には、新たなスペースの効果的な活用が鍵となりました。

工事内容

まず、オフィスの新しいレイアウトを決めるために、お客様と複数回にわたる打ち合わせを実施しました。本件は、ご相談が比較的早期の段階からあったことで、じっくり打ち合わせを重ねることができました。この過程で、最適なレイアウトを明確にし、現在の会議室を増員部署の執務室として作り替え、増床部分には会議室を新たに配置するプランを確定しました。また、タイルカーペットを新しく敷設することも決定しました。
その後、工事に向けた詳細なスケジュールを組み、4週間にわたる工程を設定し、工期を迎えました。

第一段階として、既存の会議室の間仕切を解体しました。この際、既存部材の一部は新たな間仕切壁設置に活用しました。

(上左図、ドアの開口している部屋が施工前は会議室だった場所。間仕切を解体し、上右図になった。カーペットの色が
異なる部分が元会議室。このフロアの間仕切は多くを解体し、上右図の間仕切壁等を新たに作るために活用)

続いて、増床部には新しいタイルカーペットを敷設し、新たに設置した間仕切でスペースを区切りました。


特に、エントランスエリアは、すっきりとした印象で清潔感のあるデザインを採用しました。

最終段階では、会議室や執務スペースに新規什器を配置し、機能性とデザイン性を兼ね備えた空間を提供することができました。すべての工程は、当初の計画通りの日程で進行し、質の高い仕上がりを実現しました。

成果

今回の内装工事を経て、お客様のオフィスは効率的かつ広々とお使いいただける快適なオフィスとなりました。新しいレイアウトは、社内のコミュニケーションをより円滑にし、各部署間の連携を強化する効果も期待できます。また、会議室の追加により、これまで以上に多くの利用目的に対応できるため、今後の業務の効率化に大きく寄与するものと見込まれます。

さらに、エントランスの一新により、外部からの来客に対しても、企業イメージをより良く印象付けることが可能となりました。また、職場環境の改善は、社員のモチベーション向上にもつながり、生産性の向上に寄与するものと考えられます。

まとめ

この記事では、大阪市内輸出入業のお客様のオフィス移転に関する内装工事のプロセスとその成果について解説しました。お客様のニーズに合わせ、柔軟なオフィスへと刷新するサポートをさせていただけたことを嬉しく思います。

私たち、大阪オフィス内装工事.comでは、輸出入業のお客様のように、あらゆるオフィスレイアウト設計や内装工事をトータルにサポートしています。快適なオフィス空間をお考えの際は、ぜひお気軽にご相談ください!

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